僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

おもい。

仕事は僕のすべてじゃない。

僕は、最近わりと「調子が悪い」「うまくいかない」「つらい」とTwitterでつぶやいているので、心配してくれる人がいるんだけどね。 確かにそのときは「つらい」と感じていて、決して大げさでも嘘でもないけど。 でも、今の僕のつらさは表層の「一番上のレイ…

三十四にして立つ?

ここ10年くらい、いろんなことを考えて言語化するようにしてきたら、大抵の思いつくことは「前にも考えたことがある」ようになった。結局のところ興味があることはそんなに変わらなくて、ぐるぐると何度も同じことを考えているんだな。とりあえず出す結論も…

罵倒は正当化されない ~「Don't Be Evi.(邪悪になるな)」ということ~

しばらく前に、こんな文章を書いた。 fuduki-ren.hatenablog.jp 僕がDon't Be Evil.を座右の銘的に掲げるのは、 Twitterをふくむネット言論で支配的な「悪いやつには何を言っても(しても)いい」という空気に流されないようにするためだ。 この間Twitterで…

34歳。今日も生きてる。

少し前から毎年、誕生日前後にブログ記事を書いている。 「おめでとう!」と言われたいという下心もあるけど(笑)、定点観測的に自分の生き方を振り返るのにちょうどいいからね。 34歳時点で、「僕の人生はおおむね、とてもしあわせである」と感じているこ…

絶滅危惧種のうなぎを、大量に売る日本の現状に思うこと

ニホンウナギは、2014年についに国際的な絶滅危惧IB類に指定された。「希少な生き物」としてよく知られるジャイアントパンダやコアラよりも「絶滅の可能性が高い」とされたのである。 一方で、日本ではまた今年も「土用の丑の日」が近づき、全国的に「うなぎ…

文月煉哲学 まとめ(とりあえず現状の考え)

最近、生活する環境が変わっても、話をする相手が違っても、僕が語る内容にあまり差がなくなってきた。僕の中で僕なりの哲学が固まってきた証拠だと思う。あまり固定化してそれに固執してしまうのはよくないけれど、揺らがなくなってきたのはうれしい。 僕が…

仕事に関するつぶやきまとめ。

最近のつぶやきから、仕事に関するものをピックアップして、並べてみる。 ちょっと脈絡がないけれど、考える種になりそうなものばかり。 仕事には、「やらなきゃいけないこと」「やった方がいいこと」「やった方がいいかもしれないこと」があると思う。企画…

新天地にて決意表明的ななにか。

ようやく一息ついたので、近況報告でも。7年住んだ神奈川県川崎市の家を出て、見知らぬ土地、長野県に引っ越してきた。生まれたのは横浜、これまで住んだことあるのは東京で、いわゆる「首都圏」から出たことがなかった僕。生まれて初めての、首都圏外での生…

嵐のあとのさびしさ

たとえば自分のつくった居場所で、楽しんでくれる人がいると、 とてもとても満たされた気持ちになって、ああ、僕が生きてきたことに、たぶん、意味があったんだな、なんて思ったりする。自己承認欲求が満たされる、ということだと思うし、文字通りの「自己満…

家族もふるさとも、自分でつくる。

結局のところ、僕がたどり着いたのはそういうことなのだ。 道に迷ったとき、自信がもてなくなったとき、ただ静かに泣きたくなったとき。無条件に、何も求めずに、受け入れてくれる存在。「家族」と「ふるさと」は、そういう人と、そういう場所だといいなと思…

過去でも未来でもなく、今を生きる。

どうしてだろう?世の中には、「未来」や「過去」を優先して、いちばん大切な「今」を蔑ろにしているように見える人が、たくさんいる。 「未来の安定をめざして今は我慢する」と言ったり、「過去の責任があるから今は仕方ない」と諦めたり。「今を一番大切に…

2016→2017

あけましておめでとうございます。今年も無事、新しい年を迎えることができました。日常からちょっとだけ離れた年始のこの時期に決意じみたブログの記事を更新するのが、ここ数年の恒例になっているので、今年もキーボードを叩いてみることにしてみました。 …

性的なことを、明るく安全にしたい

最近かなり真面目に考えていることのひとつに、「性欲をもてあました人が、安全にそれを解消するにはどうしたらいいのだろう」ということがある。僕自身の話ではなく、社会としてね。これは、笑いごとでも恥ずかしいことでもなくて、とても大事なことだと思…

世界を、広げる。

僕が大学を出て、社会人になって驚いたことは、世界が広いということを知ったことだった。つまりは、自分が今まで生きていた世界がどれだけ小さかったのかということを知った、ということでもある。僕には、あんまりにたくさん知らないことがあった。社会の…

未来予想図を破り捨てよう

大学を卒業してからずっと、「5年後の自分が全く想像できない」生き方をしてきている。 23歳のとき、僕は営業マンだった。28歳のときは、子供のための図鑑をつくっていた。33歳の今、結婚していて、恋人が三人いて、定期的にホームイベントを開いている。38…

僕が「ポリアモリー」を発信するわけ

ヤフーニュースのコメント欄やTwitterの反応を見て心を痛めている、ポリアモリーに親和的ななかまたちへ。脊髄反射的な批判は3日ももたないから大丈夫。1週間経てば、ちゃんと興味を持ってくれる人だけが残る。そういう人達の心に届けばいいのだ。— 文月 煉 …

中くらい。

ふと、思ったこと。「大きいことはいいことだ」とは、僕はぜんぜん思わない。昔から、大きくなることにはあんまり興味がなかったなぁ、と思う。大きくなる、ってのはまぁ、いろんな意味でね。「ビッグになる」とか言った方が、意味は伝わりやすいかな。この…

メメント・モリ~死をおもうこと

僕は体がよわい。 幼いころはとくにひどくて、幼稚園は3分の1くらいを病欠していたらしい。小学校以降はそこまででもなかったので、卒業や進級をあやぶまれることはなかったが、それでも皆勤賞とは程遠く、毎年2,3回は風邪などで数日寝込む。 とくに熱を出す…

「文月煉哲学」を編纂したい

哲学というと大げさだけど(笑)。 僕がこれまでに考えてきたこと、選んできたこと、したいと思っていること。いろいろとまとめたらなにかの役に立つんじゃないかと思って。僕が下手くそながらなんとか生きて、考えてきたことを、残したい、という気持ちなの…

君の世界を広げようぜ。

「世界」とか「世の中」と聞くと、なにか確固たるものがあるように思うけど、それは錯覚だ。「世界」とは、「自分が認識できる範囲」と同義なのだから。だからこそ、ときに「新しい世界を知って」、「世界が広がった」りするのだ。 一人の人間にとって、認識…

33歳。

歳をひとつ重ねた。僕のまわりには20代の人が多いので、33歳というとずいぶん大人になったような気になるけど、人生100年とするとまだまだだな、なんて思ったりもする。なんと言ったって、僕が自分の人生を自分で決めて生きることを決意して、二本の足で歩き…

「ことば」がいらなくなるとき~続々・僕は「ポリアモリー」~

「僕は『ポリアモリー』」という記事を書いてから、一年以上が経った。 fuduki-ren.hatenablog.jp fuduki-ren.hatenablog.jp 奥さんのほかに最初の恋人ができてから――つまりは僕の「ポリアモリーなライフスタイル」がはじまってからは、もう二年以上。その間…

居場所に、なりたい。

先週末、我が家で「煉’s Books & Bar」を開催した。 我が家の本を自由に読んでもらい、カクテルや珈琲を振る舞う、いわゆる「ホームパーティー」のようなものだ。知り合いを呼ぶのではなくて、twitter上で告知をして、基本的にだれでも自由に参加できる。今…

「青少年に悪影響」なSMAPの謝罪

ふだんテレビを見ないし、タレントにはほぼ興味がないのだけど、Twitterを眺めていたら「SMAPがスマスマの冒頭で謝罪した」という話が流れてきて驚いた。なにに対して謝っているのかよくわからない言い方。表情でものを伝えることになれているはずのプロフェ…

雪の日に無理して出社するかどうかという話。

今日は夜から朝にかけて積もった雪で東京の交通機関は乱れまくり。 僕の家の最寄り駅もずっと入場規制をしているとかで、無理して電車に乗ったとしても、のろのろ運転かつすし詰めで、会社まではいつもの何倍もの時間がかかり、きっと体調も崩す。というわけ…

「味わう」時間が必要だ。

職場には給湯室があって、いつでもお湯を使うことができるから、お湯で溶かすインスタントドリンクの類を愛用している。新しいのを試してみるのが好きで、しょっちゅうコンビニに寄っては、新製品がないかチェックしている。最近は結構色んなものがあって、…

みんな、年齢について気にしすぎなんじゃない?

ふと、思いついた。 「どうせ死ぬ年齢は人によってまちまちなんだから、今の自分が何歳か、なんてこと、いちいち気にする必要なんてないんじゃないの?」 誰が何歳まで生きるかなんて、死んでみるまでわからない。ってことはつまり、「今が人生の何合目」な…

それぞれがしあわせでいられるということ。

今日は奥さんとたくさん話をした。奥さんと僕は本当に趣味が全く合わなくて、好きなものがほぼいっさい重ならないくらいだ。音楽とか、本とか、ゲームとか、食べ物とか。住みたいところも、理想の生き方も、ほぼ正反対なくらいに違う。 それにそもそも思考の…

Twitterと自己承認

僕はふだん、かなりの頻度でTwitterを使っている。 いや、正直に認めてしまうと、わりと「依存している」と言えるかもしれない。 実際、Twitterというのは、なかなか怖い装置だ。誰しもがもっている「自己承認欲求」を、リスクなしに、お手軽に満たしてくれ…

行動までのロスを減らしたい。

今年の新しい目標のひとつ。家事とか仕事とか、何かをやろうと思ってから、実際にやるまでについだらだらしてしまってロスが多いので、今年はそれを減らしたい。体を動かせば5分で終わることについて、やるかやるまいか10分もぐずぐずしてる、みたいなことは…