僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

しゃかいについて。

仕事は僕のすべてじゃない。

僕は、最近わりと「調子が悪い」「うまくいかない」「つらい」とTwitterでつぶやいているので、心配してくれる人がいるんだけどね。 確かにそのときは「つらい」と感じていて、決して大げさでも嘘でもないけど。 でも、今の僕のつらさは表層の「一番上のレイ…

絶滅危惧種のうなぎを、大量に売る日本の現状に思うこと

ニホンウナギは、2014年についに国際的な絶滅危惧IB類に指定された。「希少な生き物」としてよく知られるジャイアントパンダやコアラよりも「絶滅の可能性が高い」とされたのである。 一方で、日本ではまた今年も「土用の丑の日」が近づき、全国的に「うなぎ…

文月煉哲学 まとめ(とりあえず現状の考え)

最近、生活する環境が変わっても、話をする相手が違っても、僕が語る内容にあまり差がなくなってきた。僕の中で僕なりの哲学が固まってきた証拠だと思う。あまり固定化してそれに固執してしまうのはよくないけれど、揺らがなくなってきたのはうれしい。 僕が…

距離の制約を越えた「居場所」をつくる ~Skypeグループビデオ通話でのエアホームパーティー~

昨日、我が家で恒例のホームパーティー「煉's Bar」を開催した。都心近くの神奈川県から、だいぶ離れた長野県に引っ越してから、初めての開催。これまで200人近く来てくれた「煉's Bar」の常連さんたちは、ほとんどが首都圏に住んでいて、はるばる長野県まで…

仕事に関するつぶやきまとめ。

最近のつぶやきから、仕事に関するものをピックアップして、並べてみる。 ちょっと脈絡がないけれど、考える種になりそうなものばかり。 仕事には、「やらなきゃいけないこと」「やった方がいいこと」「やった方がいいかもしれないこと」があると思う。企画…

新天地にて決意表明的ななにか。

ようやく一息ついたので、近況報告でも。7年住んだ神奈川県川崎市の家を出て、見知らぬ土地、長野県に引っ越してきた。生まれたのは横浜、これまで住んだことあるのは東京で、いわゆる「首都圏」から出たことがなかった僕。生まれて初めての、首都圏外での生…

家族もふるさとも、自分でつくる。

結局のところ、僕がたどり着いたのはそういうことなのだ。 道に迷ったとき、自信がもてなくなったとき、ただ静かに泣きたくなったとき。無条件に、何も求めずに、受け入れてくれる存在。「家族」と「ふるさと」は、そういう人と、そういう場所だといいなと思…

「若者の○○離れ」は、「要らないものは要らない」ことに気づいただけ。

よく、ネット上で「若者の○○離れ」というのが話題になる。高齢者を喜ばせるためだろうか、テレビ番組などではたびたび「若者の○○離れ」というのが話題になるらしい。曰く、最近の若者は楽しみ方を知らず、消費行動が内向きで、元気がない。だから「一流の大…

過去でも未来でもなく、今を生きる。

どうしてだろう?世の中には、「未来」や「過去」を優先して、いちばん大切な「今」を蔑ろにしているように見える人が、たくさんいる。 「未来の安定をめざして今は我慢する」と言ったり、「過去の責任があるから今は仕方ない」と諦めたり。「今を一番大切に…

性的なことを、明るく安全にしたい

最近かなり真面目に考えていることのひとつに、「性欲をもてあました人が、安全にそれを解消するにはどうしたらいいのだろう」ということがある。僕自身の話ではなく、社会としてね。これは、笑いごとでも恥ずかしいことでもなくて、とても大事なことだと思…

世界を、広げる。

僕が大学を出て、社会人になって驚いたことは、世界が広いということを知ったことだった。つまりは、自分が今まで生きていた世界がどれだけ小さかったのかということを知った、ということでもある。僕には、あんまりにたくさん知らないことがあった。社会の…

いつまで「ムラ社会」をやってるつもり?

結局のところ僕が違和感を覚えるもの、打破したいと思っているものは、いわゆる「ムラ社会」というやつに他ならないのだ。 僕の考える「ムラ社会」の特徴は、 1. 世界を「身内」と「よそ者」に二分割する。2. 「身内」には同質化を強要する。自分たちの「常…

「しあわせを語るな」という呪いについて

Twitterを見ていると「Facebookが嫌い」という発言をよく目にする。なぜかというと、「リア充のしあわせ自慢に見えるから」。特に独身の人は、Facebookで同級生などが家族や子どもの話題でしあわせそうにしていると、自分と比較してしまい、家族も子どももい…

LGBTとの接し方?

こないだ、今働いている職場で「LGBT研修」なんてのがあって、「あなたの身近にもLGBTはいます」と言われて「でも、知っている人では見たことがない」なんて人がたくさんいたんだよね。で、ふと自分のことを考えてみたら、そういえば今仲良くしている人たち…

「文月煉哲学」を編纂したい

哲学というと大げさだけど(笑)。 僕がこれまでに考えてきたこと、選んできたこと、したいと思っていること。いろいろとまとめたらなにかの役に立つんじゃないかと思って。僕が下手くそながらなんとか生きて、考えてきたことを、残したい、という気持ちなの…

君の世界を広げようぜ。

「世界」とか「世の中」と聞くと、なにか確固たるものがあるように思うけど、それは錯覚だ。「世界」とは、「自分が認識できる範囲」と同義なのだから。だからこそ、ときに「新しい世界を知って」、「世界が広がった」りするのだ。 一人の人間にとって、認識…

LINEモバイルで「電話」は終わりを告げるか。

先日、LINEがついにMVNO事業(いわゆる格安SIM)に参入した。 「LINEモバイル」で格安プラスαの価値を――LINEがMVNOに参入した理由 (2/2) - ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1609/05/news137.html LINEとTwitter、Facebookのアクセ…

あらためて、「LGBT」について考える

派遣先の職場(老舗の大企業)で「LGBT講習会」をするらしいということで, 参加してみようと思っている。 僕のTwitterのタイムラインでは,いつでもいわゆる「LGBT」の話がなされているから,もう世の中では十分に周知されていることのように錯覚してしまう…

自慢について

学童で働いていると、小学生たちの言動がとてもおもしろい。 すぐに自慢をしたがる子がいる。頭も良くて運動神経がいいので、自慢をする種には事欠かないから、いつも「ねぇねぇ、僕すごいんだよ。○○できちゃったんだ」と言ってくる。一方で、それを聞きつけ…

居場所に、なりたい。

先週末、我が家で「煉’s Books & Bar」を開催した。 我が家の本を自由に読んでもらい、カクテルや珈琲を振る舞う、いわゆる「ホームパーティー」のようなものだ。知り合いを呼ぶのではなくて、twitter上で告知をして、基本的にだれでも自由に参加できる。今…

「青少年に悪影響」なSMAPの謝罪

ふだんテレビを見ないし、タレントにはほぼ興味がないのだけど、Twitterを眺めていたら「SMAPがスマスマの冒頭で謝罪した」という話が流れてきて驚いた。なにに対して謝っているのかよくわからない言い方。表情でものを伝えることになれているはずのプロフェ…

雪の日に無理して出社するかどうかという話。

今日は夜から朝にかけて積もった雪で東京の交通機関は乱れまくり。 僕の家の最寄り駅もずっと入場規制をしているとかで、無理して電車に乗ったとしても、のろのろ運転かつすし詰めで、会社まではいつもの何倍もの時間がかかり、きっと体調も崩す。というわけ…

みんな、年齢について気にしすぎなんじゃない?

ふと、思いついた。 「どうせ死ぬ年齢は人によってまちまちなんだから、今の自分が何歳か、なんてこと、いちいち気にする必要なんてないんじゃないの?」 誰が何歳まで生きるかなんて、死んでみるまでわからない。ってことはつまり、「今が人生の何合目」な…

Twitterと自己承認

僕はふだん、かなりの頻度でTwitterを使っている。 いや、正直に認めてしまうと、わりと「依存している」と言えるかもしれない。 実際、Twitterというのは、なかなか怖い装置だ。誰しもがもっている「自己承認欲求」を、リスクなしに、お手軽に満たしてくれ…