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僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

LGBTとの接し方?

こないだ、今働いている職場で「LGBT研修」なんてのがあって、「あなたの身近にもLGBTはいます」と言われて「でも、知っている人では見たことがない」なんて人がたくさんいたんだよね。
で、ふと自分のことを考えてみたら、そういえば今仲良くしている人たち、だいたい半分くらいはLGBTとかセクシャルマイノリティとよばれるような人たちだった。
別にそれを意識しているわけではないけど、僕のまわりには「世間の常識に馴染めない人」が集まりがちだからかもしれない。

 

それで、ふと思いついたことなんだけどね、「身近な人がLGBTだったら、どう接していいかわかんなーい」みたいなこと言う人にはね、「例えば、きのこが嫌いな人、くらいな扱いをすればいいよ」って答えればいいんじゃないかな。
「もったいない!きのこが嫌いなんて人生損してるよ!」「きっと食わず嫌いなだけだよー、ほら、食べてみなよ」とか言い続けられたらそりゃ不愉快だよ。
だから、それをしない程度の配慮はいるだろうけど、それ以外は何も困んないでしょうよ。ってこと。

「だれもがきのこ好きだと思い込んだ」無神経な発言をくり返したりしなければいいだけであって、そんなに難しいことは要求されないだろうと思うんだよね。
LGBTに配慮しなきゃいけなくなったら、なんにも言えなくなる」とか言う人は、普段からどんだけ無神経なのさ。
これはLGBTだけでなく、アセクノンセクとかにも言えるな。
というか、シンプルに「人の好き嫌いや趣味嗜好その他もろもろに口を出すな」ってことなわけで、なんにだって適用できる話だよね。全然難しい話じゃない。

 

勘違いしないでほしいのは、「その人の前できのこの話をするな」ってことじゃないってこと。そんなことまでは、たぶんほとんどの人は思ってないよ。「わたしはこういうきのこが好き」という話は、気にすることなく話せばいい。
「あなたはどのきのこが好きなの?」「きのこが好きなのは人間なら当然だよね!」みたいに、「きのこが好きなこと」を押しつけるべきではないよね、ということ。