僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

2005-07-01から1ヶ月間の記事一覧

道に迷う

がんばらなきゃ。 もっとがんばって走らなきゃ。 どっちに? どこに向かって? 目的地が見えない。 道が分からない。 走り方も分からずに、息ばかり苦しくなる。 はぁ、はぁ、はぁ。 胸が、苦しくてたまらない。 おかしいな。 ただ楽しくやりたいだけなのに。

22。

22才になってしまった。 ちょっと前までは22なんてずっと先だと思っていたのになぁ。 学生生活の終わりがいよいよ迫ってきた感じがする。 僕は来年の誕生日には、しっかり働いているのかな。 未来の様子が想像できない、不安と期待。

神田神保町古本屋巡り

今日は、ゼミのメンバーたちと共に、先生に案内していただいて、、 卒業論文の史料を探すために神田神保町の古本屋巡りをしてきた。 炎天下の中、古本屋街を巡ったので、 非常に疲れたが、とても充実した一日になった。 先生に戦争中に関するお話をうかがっ…

いそがしい、幸せ。

忙しいときの方が、やることがはかどる気がする。 きっと、忙しすぎてもいけないのだろうけど。 そういえば、夏休みとか、「2ヶ月の間にやればいいや」 と思っていることなどはなかなか達成できなかったりする。 本とか映画とかも、忙しいときの方がたくさ…

形のないものをカタチにする。

僕はどうやら、形のないものをカタチにしたい、 という願望が強いらしい。 言葉にしたがる、と言ってもいいかもしれない。 自信とか、好意とか、やる気とか、愛情とか。 そんなものを、はっきりとした言葉で示したがるし、 他人にも示してほしい、と思う。 …

民主主義とは

「郵政民営化法案」が衆議院で可決された。 賛成票と反対票はたった5票差で、ぎりぎりの可決だったらしい。 郵政民営化がいいことなのか悪いことなのか、正直僕にはよく分からない。 国民が望んでいるようには見えないのに、それほど強引にやる意味があるの…

片山恭一『雨の日のイルカたちは』(文藝春秋)

おすすめ度:☆☆☆★★(3/5) 片山恭一の『雨の日のイルカたちは』という短編集を途中まで読んだ。 『世界の中心で、愛を叫ぶ』の著者である。 『世界~』も前に読んだのだが、意外と嫌いではなかった。 そちらの詳しい感想は、別の機会に書くことにしよう。 …

「女王の教室」

今日はじまった、日テレの新ドラマ「女王の教室」を見た。 (正確には、母が隣で見ているのを横目に見ていただけだが) あっはっは! いやーもう、ずっと失笑しっぱなし。 最近のドラマはドタバタに過ぎるというか、いくらなんでもリアリティがなさすぎだ、 …

『砂糖の世界史』

川北稔『砂糖の世界史』(岩波ジュニア新書)を読んだ。 高校生向けの、歴史学の入門書だ。 ジュニア新書ながら、非常にできのいい歴史書だと有名な本らしい。 なかなか面白かった。 “砂糖”という世界商品を通して、世界がどのようにつながり、 「世界システ…