僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

2005-01-01から1年間の記事一覧

パパ!

今日、久しぶりに友人のホームページをのぞいてみたら、 なんと、 友人が結婚していて、しかもパパになっていた! 彼は高校のときの友人だから、僕と同い年である。 なんだかとっても感慨深かった。 本当は、色々大変なんだろうなぁ。 でも、やっぱり新しい…

東野圭吾『秘密』(文春文庫)

おすすめ度:☆☆☆★★(3/5) こういう類の小説は、普段あんまり読まないのだが、 薦められたので読んでみた。 思っていた以上に面白かった。 いつも僕は小説を、途中の文章のリズムや、 感情の表現などを楽しみたくて読むことが多いのだが、 この本はそうい…

未来像。

またしても教育テレビの話で申し訳ないが、 昼前にやっている人形劇で、タイムマシンが出てきた。 中身自体、思いっきり子供向けの他愛ない話なのだが、 そこで、未来に行くシーンが出てきた。 未来は、森に覆われていて、 人間はなんと、その森の木の中を改…

シリーズ小説案。

少年漫画のような小説。 冒険モノ。現代ファンタジー。 長く続けられるような、応用の利く設定がいい。 主人公は古代アトランティス大陸の遺物である指輪を手に入れ、 体内の細胞に眠る、光子(フォトン)エネルギーに目覚める。 指輪は“火の聖具”。他にもいく…

選挙行ってきました。

やっぱりテレビの効果か、 投票に来ている人の数がいつもより多かったなぁ。 投票に行く前までは、 「まぁ、どうせ行っても大して変わらないだろう」と思っていたけど、 いざ投票箱を前にしてみるとなんだか急に一票の重みを感じた気がした。 考えてみると、…

女王の教室…やっぱり苦手。

→公式ページ 前にこの不定記でドラマ「女王の教室」について取り上げた。→こちら 実はあれ以来見ていなかったのだが、 今日最終回前のダイジェスト版をやっていたのでつい見てしまった。 そして……ダメだ。僕には耐えられない。 ホントに、気持ち悪くなるよう…

早起き。

なんと、信じられないことに、目覚ましも鳴らないのに朝5時半に目が覚めた。 いやぁ、規則正しい生活リズムって、やっぱりあるんだなぁ。 早く起きると一日が長くていい。早起きは三文の得。

早朝散歩。

明け方に寝て、昼過ぎに起きるという昼夜逆転の生活が祟って、 ついに夜眠れなくなった。 布団に入っても一向に眠気がやってこない。 眠れない夜ほど苦手なものはない。 布団の中でなんとか寝ようと苦心していると、 妙に頭が冴えてきて、色々と余計なことを…

創作意欲。

ダラダラした夏休みを有意義なものにするために、 作品をいっぱい書こう!と思いたった。 という事で、今までにないスピードでホームページを更新している。 ずっと書いていなかった『早く起きた朝には』を書き上げ、 『キセキ(小説版)』を書き始めた。 脚…

ダラダラ。

最近予定がない日が続いて、スイッチがオフになってしまっている。 毎日昼過ぎに起きて、一日中なんとなくパソコンに向かって、 気がつくと夜になっている。 ああ、今日も何にもしなかったなぁ。と、真夜中になってから気づく。 たまにはこういうのもいいか…

芸術論(?)。

昨日まで3日間、劇団の合宿に行ってきた。 練習したり、遊んだり、色々なことをしたけれど、 深夜に劇団のメンバーと芸術論というか人生論というか、 そんなことを語り合ったことがとても印象に残っている。 自分とはまったく別の考え方や想いを聞いたりして…

CM。

今日の昼間、会社を定年して動物園の園長になった人の、 15分くらいのドキュメンタリーのような番組をやっていた。 へぇ~、と思って見ていたら、番組の途中で、 「動物園の仕事に挫折しかけたとき、奥さんが彼に、青汁を薦めた」 …あぁ、青汁のCMだった…

中島敦『悟浄歎異―沙門悟浄の手記―』

おすすめ度:☆☆☆☆★(4/5) あの、山月記を書いた中島敦の作品。 著作権が切れているため、「青空文庫」というサイトで無料で公開されている。 山月記も李陵も、とてもリズムのある文体で 非常に共感できる感情の機微が書き込まれていて、 中島敦の作品は個…

Janne Da Arcライヴ参戦!

※注:本日の日記は、今までのsagittaにないハイテンションなものになっていることを あらかじめお断りしておきます(笑)。 Janne Da Arcのライヴに行ってきました! 今年の三月以来の、二度目の参戦である。 めっちゃよかった!すげー楽しかった!! 前回の、…

西尾維新『ダブルダウン勘繰郎』(講談社ノベルス)

おすすめ度:☆☆☆★★(3/5) 僕は、推理小説は苦手だ。 特に探偵が出てきて殺人事件の犯人を暴く、という類の小説はどうにも好きになれない。 目の前で人が殺されているってのに、何を悠長に推理とか言ってるのさ、とか思ってしまう。 だから、この作品を図…

新企画。

ホームページの<文章>のコンテンツに、「原作もの」というカテゴリーを新設した。 ギリシャ、北欧、ケルト、エジプト、中国、そして日本など、世界各地の神話や、 『今昔物語』『宇治拾遺物語』『アーサー王物語』『アラビアンナイト』『ベオウルフ』 など…

自分を演じること。

中学の終わりごろ、本当の自分が嫌いで、 自分をさらけ出すとみんなに嫌われてしまいそうで、 理想的な自分の姿を作り出して、それをずっと演じてきた。 そのうちに、演じていた自分がだんだんと本当の自分になってきて、 今ではそれが、本当の自分であると…

道に迷う

がんばらなきゃ。 もっとがんばって走らなきゃ。 どっちに? どこに向かって? 目的地が見えない。 道が分からない。 走り方も分からずに、息ばかり苦しくなる。 はぁ、はぁ、はぁ。 胸が、苦しくてたまらない。 おかしいな。 ただ楽しくやりたいだけなのに。

22。

22才になってしまった。 ちょっと前までは22なんてずっと先だと思っていたのになぁ。 学生生活の終わりがいよいよ迫ってきた感じがする。 僕は来年の誕生日には、しっかり働いているのかな。 未来の様子が想像できない、不安と期待。

神田神保町古本屋巡り

今日は、ゼミのメンバーたちと共に、先生に案内していただいて、、 卒業論文の史料を探すために神田神保町の古本屋巡りをしてきた。 炎天下の中、古本屋街を巡ったので、 非常に疲れたが、とても充実した一日になった。 先生に戦争中に関するお話をうかがっ…

いそがしい、幸せ。

忙しいときの方が、やることがはかどる気がする。 きっと、忙しすぎてもいけないのだろうけど。 そういえば、夏休みとか、「2ヶ月の間にやればいいや」 と思っていることなどはなかなか達成できなかったりする。 本とか映画とかも、忙しいときの方がたくさ…

形のないものをカタチにする。

僕はどうやら、形のないものをカタチにしたい、 という願望が強いらしい。 言葉にしたがる、と言ってもいいかもしれない。 自信とか、好意とか、やる気とか、愛情とか。 そんなものを、はっきりとした言葉で示したがるし、 他人にも示してほしい、と思う。 …

民主主義とは

「郵政民営化法案」が衆議院で可決された。 賛成票と反対票はたった5票差で、ぎりぎりの可決だったらしい。 郵政民営化がいいことなのか悪いことなのか、正直僕にはよく分からない。 国民が望んでいるようには見えないのに、それほど強引にやる意味があるの…

片山恭一『雨の日のイルカたちは』(文藝春秋)

おすすめ度:☆☆☆★★(3/5) 片山恭一の『雨の日のイルカたちは』という短編集を途中まで読んだ。 『世界の中心で、愛を叫ぶ』の著者である。 『世界~』も前に読んだのだが、意外と嫌いではなかった。 そちらの詳しい感想は、別の機会に書くことにしよう。 …

「女王の教室」

今日はじまった、日テレの新ドラマ「女王の教室」を見た。 (正確には、母が隣で見ているのを横目に見ていただけだが) あっはっは! いやーもう、ずっと失笑しっぱなし。 最近のドラマはドタバタに過ぎるというか、いくらなんでもリアリティがなさすぎだ、 …

『砂糖の世界史』

川北稔『砂糖の世界史』(岩波ジュニア新書)を読んだ。 高校生向けの、歴史学の入門書だ。 ジュニア新書ながら、非常にできのいい歴史書だと有名な本らしい。 なかなか面白かった。 “砂糖”という世界商品を通して、世界がどのようにつながり、 「世界システ…

アドバイス。

人にアドバイスするのって、ものすごく神経を使う。 特に君のやり方より、こっちの方がいいよ、 というような否定的なアドバイスは、 するのを躊躇ってしまったり、した後に自己嫌悪に陥ったり。 「お前は、人にアドバイスできるほど立派な人間なのかよ」 「…

真夏日

あっつい!! 今日の暑さはホントに、異常なくらいだ。 僕は暑さに弱い方ではないが、 太陽が照り付けているだけでなく、 アスファルトの照り返しが加わった都会の暑さというのは なんとも気分が悪くなる。 さらに、重く暑苦しい空気に車の排気ガスの臭いが…

ブレイクスルー。

昨日の部活で、みんなとの話し合いの中で、 脚本の解釈に関する発想の大転換が起こった。 実を言うとそれまで、次回公演の脚本に関して、 いまいちよく分からない、と思っていたのだが、 それが昨日の会話の中で、 まさに「目からうろこのようなものが落ちた…

web小説。

最近よく、インターネット上で無料公開されている小説を読む。 ちょっと探してみるだけでも、インターネット上には、 膨大な量のweb小説があふれている。 二次創作はあまり好きではないのでオリジナルのものだけを探すのだが、 それでも相当な量だ。 僕はパ…