僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

コトバ

太陽。

太陽が、恋しいよ。 「よっしゃ、今日はがんばろ!」 って言える朝を、待っているのに。

あとちょっと。

毎日がいっぱいいっぱい。 いろんな事がやりたいって思うけど、一つもできなくて、 いらいらいらいらしちゃう。 でも、大丈夫。 あとちょっと。あとちょっとで慣れると思うんだ。 何だかそんな予感がするんだ。 もうちょっとしたら、たくさんたくさん動かな…

まんげつ。

うつむいてばかりいたら、お月さまにわらわれるよ。 って、今日のまんげつに言われた気がした。

はるうらら。

切羽詰まって、息が苦しくなって、世界が暗くなって。 そんな時にも、ふと気が付くよ。 都会のど真ん中だって、春にはたくさんの花が咲いてる。 真っ暗に見えた世界だって決して花咲くことを忘れたりしないんだ。 桜が、白木蓮が、沈丁花が、椿が、水仙が、…

落雷を希む

ゆらゆらと波の中に浮かぶ不安定な僕は、絶対的なものにすがる。 「この気持ちは嘘じゃない。永遠に変わらない」 そんな確かな錯覚が雷となって僕に落ちて、この身を焦がしてくれればいい。。 でも現実はもっと平凡で、都会の人混みを歩く凡庸な僕に雷なんて…

朝陽が見たい。

明日は休みだから、 今日は早く寝よう。

気持ちいい時間

平日の午前中。 各駅停車の空いた車内。 不規則な電車の揺れと、抑えた音量のウォークマン。 流れるメロディーは、スピッツの「ロビンソン」。 腕時計の秒針が、役目をサボる。 ほんの一秒だけ。

ふらふらと。

地に足が着かずにぷかぷかと浮かんでいます。 気分も意志もゆらゆらとして、自分のことさえ捕まえられない。 こんな僕を、つなぎとめてくれて、 ありがとう。

人生なんて

人生なんて 取るに足らない。 人生なんて くだらない。 人生なんて なんていとおしい。

ごめんなさいが言いたい。

何がきっかけだったか忘れてしまったけれど、ふといろんなことを思い出して、 すごく、すごく、もう一度話したいと思いました。 僕はすごく幼くて愚かで、最後の最後にたくさんたくさん傷つけてしまったことを後悔しています。 すっかり思い出になってしまっ…

One Day

朝になると不貞腐れる君。 ――まだゆっくりしていたいのに、断りもなく朝になっちゃうだなんて! もう許さない! 口聞いてあげないんだから! でも、昼になると寂しくなって、やわらかくなってきた空気にもそそのかされて、やっぱり口を開いちゃうんだ。 ――し…

前略 会社様

いつも 忘れようとしているのに ふとよぎった 不満と怒りを なかなか 追い出せないんだ 「相談に乗ってあげるから なんでも悩みを言ってごらん」 だって 笑っちゃうね 自己満足に利用されるのは 我慢できない めちゃくちゃに 修復不可能なくらいに 戦ってみ…

読む。

伝えたい言葉が見つからない時、僕は本が読みたくなる。 求めている言葉がそこにあるからじゃない。 自分の頭の中を、言葉で埋め尽くしたいという欲望を、抑えきれなくなるからだ。 適度に揺れる電車の座席。 僕が、最も集中して本を読める場所だ。 村上春樹…

嘆。

血を吐いて倒れるほど虚弱でもなく、 気が狂ってしまうほど繊細でもなく、 気づかずいられるほど鈍感でもなく、 無視していられるほど淡白でもなく。 ただ日々を耐えるのみ。

月曜の朝。

漠然とした不安はいつも満たされた後に訪れる。 こんなにも空虚な気持ちになるのならば、いっそ満たされない方が穏やかでいられるのだろうか。 けれど、もう戻れない。 僕は満たされることを求めてしまう。狂おしいまでに。

始動。

動き出そうと思います。 振り返ってみれば、一度も自分で動き出したことがなかった人生。 正直、不安だらけで気が狂いそうになるけど。 逃げるならば前に走らなくちゃ。

惰性

今日も時間に影を殺されていく。 少し先の未来を考えようとすると、頭が拒否する。 忙しさに憂うつになるに決まっているから。 でもそのせいで、上手く計画を立てることができなくて、全てが上手くいかなくなっている。 余裕を作るための余裕がなくて、いつ…

あああああ。

秒針の音が こわい

優しい錯覚

硝子の器は粉々に砕け、尖った破片が内側から胸を貫く。 出血多量で朦朧とする僕の身体に、暖かな毛布が掛けられる。 自分の身体を覆う真紅の水が見えなくなった僕は、安心して眠りに落ちる。 錯覚でもかまわない。気休めだからなんだというのだ? 安らかな…

TIME

時に支配されていると、珈琲さえもおいしく感じられない。 時間に追いかけられちゃって、ぜいぜいと息を切らしながら逃げていると、 春の訪れにだって、気がつけないまんまなんだ。 沈丁花が香ったよ。白木蓮がほころんだよ。 梅が白い花をつけたよ。桜だっ…

せんげん。

どうにかこうにかゆっくりと、生きていこうと思います。 そうするっきゃないことは、とっくの昔に分かっていたはずだけど。 とりあえずはカタチから。 うつむいて眉間にしわを寄せているよりも、にへらにへらしていようと思うのです。 にへらにへら。

シワ。

作るなら。 眉間のシワより目尻のシワ。

やらかい

「やらかい」っていいコトバだよね。「や~らかい」もいいなぁ。 と、唐突に思った。

青の下で

まだ春は少し遠い 肌寒い朝の陽射しのもと、 透明のなかにやさしく溶けたおだやかな青が、 見慣れた町をすみからすみまで包み込んでゆく。 町は白っぽい朝の光に照らしだされて、 心なしかきりっとした表情をしてるみたい。 アイロンの効いた真っ白なワイシ…

ゆらゆらと。

せわしい毎日のおしまいに、 ほんの少しだけゆらゆらと、 肩の力を抜けたなら、 次に見る朝日はきっと、 わずかに違って見えるかも。

ぬくもり。

君のかすかなぬくもりが、僕を闇の中から連れ出してくれたんだ。 僕はいつでも不安定で、ゆらゆらと漂ってばかりいるよ。 必死で自分を守ろうとして 繕って、偽って、かっこつけてばかりいるけど。 それでも、溺れそうなときは君のぬくもりを命綱に、 何とか…

全てが始まる日に。

新しい年の始まりだから。 全てがゼロになって、また歩き出す日だから。 あらゆるしがらみを忘れて。 カメンもヨロイも脱ぎ捨てて。 打算もプライドもなくしちゃって。 心の底を正直に、あなたに伝えるよ。 この特別な瞬間に、僕の心を託すんだ。 「あなたの…

ふっと肩の力を抜いたまま、

穏やかに柔らかに、生きられたらいいのになぁ。

月曜の朝

いざ行こう 時間の海に 飛び込もう

オクビョウモノ

いつもいつも新しいことが怖くって、 新しい出会いも怖くって、 躊躇してばかりいるけれど、 どうしても新しい出会いをしなくちゃならなくなって、 えいやっ、て踏み出してみると、 結局は新しい出会いが嬉しくてたまらなくなるんだ。 だったらはじめっから…