僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

NANAIROワンマンライヴ!

待ちに待った、と言うかむしろ、夢にまで見たNANAIROワンマンライヴ!
まさかこんなに早く実現するとは思っていなかった!

セットリストはこちら。

1 サタデーナイトフィーバー
2 バブルデイズ
3 floater
4 マリー
5 毒リンゴ

―こたつ登場(笑)―
ようこ&なみこのキーボード弾き語り

6 I Know U
7 シズクタチ

―こたつ撤収(笑)―

8 クラックロニクル
9 モンスター(新曲)
10 カラーマッチング
11 ドッペルゲンゲル
12 アルファルド

―アンコール―

13 シャングリラ(チャットモンチーのカバー)


とにかく、本当に楽しかった!
その一言に尽きるなぁ。
NANAIROと一緒に楽しめたライヴで、ワンマンやっても、大きくなっても、
NANAIROは決して遠くに行ったりしなくって、いつも僕たちに寄り添ってくれているんだなぁって、
ほっとしたような、そんな気分でした。

最初から最後まで、全力で駆け抜けるようなライヴではなくって、
途中でこたつが登場して、三人で、ゆるーいトークを繰り広げてくれたり(笑)、
とにかく、NANAIROの身近さを感じられたライヴでした。
緊張感や向上心が足りない、って言う人もいるかもしれないけど、
日々社会での競争にくたびれている僕らには、
彼女たちが提供してくれる「緩やかな時間」はたまらなく大事なもので。
終わった後になみこさんが言っていた、
「あたしたちは、誰かに聞かせるためじゃなく、自分たちがやりたいものをやっているだけなんだ」
っていう言葉が印象的。
だからこそ長く続けられるんだし、聴く人たちも肩の力を抜いて聴くことができる。
だからといって、決して手を抜いているわけじゃない。
だって、手を抜いたら、やりたいことなんて出来ないよ。
「ただ自分のやりたいものをやる」ためには、真剣じゃなくちゃつまらない。
NANAIROが真剣に追いかける「やりたいこと」を共有する。
それはとても素敵なことだと僕は思うのです。

しかし、こうしてセットリストを書いてみると、本当にたくさん唄っていたんだなぁ。
すごくあっという間だったけど、濃密な時間でした。
「I Know U」「シズクタチ」なんて、初めて生で聴いたし。
初期の曲「バブルデイズ」が、今のNANAIROでやると最高にかっこよくて大好きだった。
ドッペルゲンゲル」の時は、NANAIROに初めて会ったときを思い出してしまったりして、
思わず感慨深い気分になったなぁ。
あの時出逢えて、本当によかった。

今、新しく買った「twilight」をひたすらに聴いています。
「アルファルド」と「マリー」が入ったシングルなんだけど、この二曲がほんっとーに完成度高い!
アレンジとかハーモニーとか、むちゃくちゃにかっこいい。
しかも、歌詞の内容に微妙にリンクする部分があって、二曲通して聴くとよりいっそう切なくなるんだよなぁ。
(このことをようこさんに話したら「ほんとだ、気づかなかった!」って言ってました/笑)

幸せな時間をありがとう。
まだまだ応援していきます。

最高!