長野旅。
この土日、長野県に行って来ました。
きっかけは、また、「光」の脚本。
長野県の高校の演劇部が、僕が書いた「光」を公演してくれるということで、
それを口実に、ほとんど行ったことのない長野県に行ってみよう、と計画を立てた。
行きは「お座敷ぶどう狩り号」に乗り、山梨県経由で長野県へ。
お座敷列車は掘りごたつ式の、ものすごくくつろげる電車で、
1歳の男の子をつれた素敵なご夫婦と、図鑑の話で盛り上がって仲良くなった。
昼ごろには、中央アルプス駒ケ岳のロープウェイに乗って「千畳敷カール」の雄大な景色を見る。


「カール」とは、氷河によってできた谷底のこと。
バスとロープウェイを乗り継いで、なんの苦労もせずに行けてしまうにも関わらず、
あまりにもすごい景色に、しばし圧倒される。
そして宿。
地元の道はバッチリで、弁舌もさわやかなステキなタクシーの運転手さんにお願いして
たどり着いたのは、牧場のとなりにある民宿。
雨が降ってしまって、楽しみにしていた馬の姿は見られなかったけれど、
ダチョウとウサギが見られました。

一枚岩でできているお風呂も快適で、いい宿だった。
そして朝。
1時間以上かかる道のりを、「せっかくだから歩いていこう」と雨の中てくてく歩いていき、
思ったより時間がかかってしまってギリギリで焦りながらも滑り込んだ文化会館。
高校生たちの、みずみずしくかわいらしい演技に感激。
終わった後に役者の子が、台詞を間違えてしまったことを気にして涙を流す姿に、
なんだか感動してしまったり。
こんなに素直で真っ直ぐだったことが、僕にもあったっけな。
そうして帰りには「ホリデー快速ビューやまなし」に乗って、優雅に戻ってきたのでした。
長野県の旅を通じて感じたのは、
「お店や、出会う人々がみんな、ほんとうに親切で丁寧」ということ。
都会の人のように、一分一秒を争うようにピリピリとしている感じはなく、
「余計なことは一切したくない!」とか「知らない人とは目も合わせたくない!」みたいな雰囲気もなくて、
必要十分なサービスに、あとひとつ、小さな親切を付け加える、というようなことを、
呼吸するように自然に行なっていて、とても感心してしまった。
まさしく、「休日」を満喫できた気がして、とても満足。
あと、長野県は、水道水がすごく美味しかった。
ふだんうちで浄水器を通した水と、全く遜色ない水が水道から出てくるのには感動したなぁ。
とにかく、大満足。
きっかけは、また、「光」の脚本。
長野県の高校の演劇部が、僕が書いた「光」を公演してくれるということで、
それを口実に、ほとんど行ったことのない長野県に行ってみよう、と計画を立てた。
行きは「お座敷ぶどう狩り号」に乗り、山梨県経由で長野県へ。
お座敷列車は掘りごたつ式の、ものすごくくつろげる電車で、
1歳の男の子をつれた素敵なご夫婦と、図鑑の話で盛り上がって仲良くなった。
昼ごろには、中央アルプス駒ケ岳のロープウェイに乗って「千畳敷カール」の雄大な景色を見る。


「カール」とは、氷河によってできた谷底のこと。
バスとロープウェイを乗り継いで、なんの苦労もせずに行けてしまうにも関わらず、
あまりにもすごい景色に、しばし圧倒される。
そして宿。
地元の道はバッチリで、弁舌もさわやかなステキなタクシーの運転手さんにお願いして
たどり着いたのは、牧場のとなりにある民宿。
雨が降ってしまって、楽しみにしていた馬の姿は見られなかったけれど、
ダチョウとウサギが見られました。

一枚岩でできているお風呂も快適で、いい宿だった。
そして朝。
1時間以上かかる道のりを、「せっかくだから歩いていこう」と雨の中てくてく歩いていき、
思ったより時間がかかってしまってギリギリで焦りながらも滑り込んだ文化会館。
高校生たちの、みずみずしくかわいらしい演技に感激。
終わった後に役者の子が、台詞を間違えてしまったことを気にして涙を流す姿に、
なんだか感動してしまったり。
こんなに素直で真っ直ぐだったことが、僕にもあったっけな。
そうして帰りには「ホリデー快速ビューやまなし」に乗って、優雅に戻ってきたのでした。
長野県の旅を通じて感じたのは、
「お店や、出会う人々がみんな、ほんとうに親切で丁寧」ということ。
都会の人のように、一分一秒を争うようにピリピリとしている感じはなく、
「余計なことは一切したくない!」とか「知らない人とは目も合わせたくない!」みたいな雰囲気もなくて、
必要十分なサービスに、あとひとつ、小さな親切を付け加える、というようなことを、
呼吸するように自然に行なっていて、とても感心してしまった。
まさしく、「休日」を満喫できた気がして、とても満足。
あと、長野県は、水道水がすごく美味しかった。
ふだんうちで浄水器を通した水と、全く遜色ない水が水道から出てくるのには感動したなぁ。
とにかく、大満足。