僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

忙しいという贅沢。

非常に久しぶりの日記。
入社して早くも三ヶ月が経ちました。

あんまりに急な入社だったので、なかなか実感がわかず、
今頃になってようやく、「あ、僕、編集者だった」とか思う日々。
イメージ通りというかなんというか、
やはり編集者というのはみんな夜遅くまで働く人が多いようで、
日付が変わるまでに帰れるかどうか、という毎日にひぃひぃ言ってます。
体力も精神力もいまいちな僕なので、正直悲鳴を上げそうになることもあるけど、
でもやっぱり、やっている仕事そのものがすごくおもしろくて新鮮なものばかりで、
「やりたくないけど仕方なく」やっている仕事とは、やっぱり訳が違うなぁ、とも思うのです。

長く働くことが偉い訳じゃない、とは今でも変わらず思っているし、
いつまでも同じような仕事のやり方はしたくないと思うけど、
自分の頭で判断できる編集者になるまでは、
もう少し、ひぃひぃ言いながらついていこう、と思います。
そのためにも、体力をつけなくっちゃね。

仕事以外も、充実していて、
特に自宅に色んな人を呼ぶことが楽しくてしょうがない日々。
2月に引っ越してから、うちに訪れたことのある人の数が、
そろそろ20人を超えそうな勢い。
何よりも、来てくれる友達に感謝。
社会人になってから、どんどんと友達づきあいを広げていけるだなんて、
思ってなかったなぁ。

そんなわけで、平日だけでなく休日も、なんやかんやと忙しい毎日で、
たまには全部投げ出してねむりたーい!と思うことがなくはないけれど、
忙しくて大変、ってのはなかなかに贅沢なことだよね。
倒れない程度に、毎日を満喫していこうと思います。

なので、なかなか連絡を返さなかったり、
こまめにいろいろなところに顔を出せなかったり、
ホームページやらなんやらの更新が激しく滞っていたりするけど、
決して忘れている訳じゃなくて、また落ち着いたらひょっこりと顔を出すから、
みなさま、温かい目で見守ってくださいませ。

物書きは一生の趣味にしよう、なんて考えているから、少なくともあと50年。
たまに一二年くらい離れていたって、まぁ、なんてことないよね。
毎日充実しつつも、ながーい目でも見ていきたいな、と思う、
26歳(もうすぐ27歳)のある日でした。