2005-10-12 喪失と日常。 雑記 Share on Tumblr 自分の目の前から一人の人間の存在がなくなっても、 次の日は訪れ、あっという間に日常は戻ってくる。 記憶は瞬く間に薄れ、何事もなかったように、僕は笑っている。 そうしなければきっと生きていくことはできないのだろうけど、 なんだか虚しさを感じる。 けれど心の奥にある微かな痛みと悔しさは、消えたわけじゃない。