僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

film@代々木labo with新曲!

昼に公演を観に横浜に行ったというのに、すぐにとんぼ返りで東京へ。
なんたって今日は大好きなfilmのライヴ、しかも新曲初披露ときたもんだ。
これは行くしかないでしょ!ってなわけで代々木laboへ。

今日も6バンドくらいの対バンだったのだけど、また素敵なバンドに出会うことができた。
仙台から来たという、e:choというバンド。
衣装やなんか、見た目の雰囲気からしておしゃれなバンドだなぁ、と思っていたのだけど、歌を聴くとすごく華やか。
ヴォーカルの女性、そのちっちゃな体のどこにそんなパワーが、と思ってしまうほどのすごい声量で、力強くかつ透き通った歌声。
歌詞はすごく素直で、伝えたいことを純粋に突き詰めると、結局は飾り立てた言葉じゃなくて真っ直ぐな言葉にたどり着くんだなぁ、と実感した。
身近な幸せとか、日常の奇跡とか、求める思いとか。
そういうありふれた感情を、全霊を込めて伝える。
そのインパクトがすごい。
特に「LINK」って曲が、すぐそこにある奇跡を感じられて好き。

   僕らは出逢う前からずっと
   違う形の雲を見て
   同じ月を見ていた


そして、filmのライヴ!
セットリストは次のとおり。

1.hands
2.名もない花
3.マイペース(新曲!)
4.I can fly
5.with

めちゃめちゃ笑顔なライヴで、幸せな気分に浸りまくり。
そして、待ちに待った新曲。
いやぁ、素敵な曲だなぁ。
君に伝えたい、人はみんな一人きりで、誰と比べる必要もないんだ。そんな感じの歌詞。
ありふれた言葉かもしれないけれど、改めて伝えることに意味があるんだ。
僕がものを書く中で伝えたいことにもとても近くて、なんだか感動してしまった。
もとさんが、普段MCで言っていることにも通じるものがあって、今のfilmの思いを形にしたのがこの新曲なんだろうな、と感じた。
マイペースからI can fly、withと続くセットリストの中に、filmの想いがぎっしりと詰まっている感じがして、心の奥があったかくなった。
終わった後に、ヴォーカルのもとさん、ベースのほしぴさん、ギターのヒビキさんとも話せて、改めてみんないい人だなぁ、と思ったり。
「新曲も新しいアルバムも、色々考えているから楽しみにしていて!」ともとさんが言っていたので、首をながーくして待ってます!
withとI can flyの音源化も切実に希望!(笑)

今日も本当に楽しかった!