音楽があって、僕がいる。
相変わらず、音楽中毒っぷりを発揮し続けています。
昨日はちょっと会社から早く帰れたからって、わざわざ電車乗ってTSUTAYAへ。
(最寄りにないのですよ……めそめそ)
長いこと居座ったあげく、ばっちり3枚もアルバムを借りてきました。
まだ増やすのかよ、僕。
パソコンの中の曲数が4500曲になってもまだ足りないらしい(笑)。
とはいえ、今回のチョイスは我ながら完璧です!
ホントに聴きたかった曲ばっかり!
1.BUMP OF CHICKEN『orbital period』
やっと聴いたよ!
彼らはあんまりに売れすぎているから、ひねくれ者の僕は逆に敬遠してしまうのだけど、やっぱり聴いておくべきだった。
自分の耳で気に入ったものなんだから、恥じることはないさ。
ユグドラシルなんかに比べて、激しい、若々しい感じの曲はあんまりない。
むしろ、つぶやくような、懇願するような、そんな歌が増えた。
歌い方自体もそういう方向に変わったみたいだ。
たぶん、これを出すまでに相当葛藤があったんだろうなぁ。
何を作ろうが売れてしまう葛藤。
自分たちの発言が、心酔した若者たちに与えてしまう、想像もつかないほどの巨大な影響力。
そういうことへの反発からくる心ない批判。
シングル曲では、どうしても周囲の期待に応えないわけにはいかないから、アルバム曲ではそういった期待から解放された、ある意味でキャッチーじゃない曲をそろえてくる。
で、アルバムの並び方を見ていると、シングル曲の位置づけも俄然はっきりしてくる。
ただ期待に応えただけじゃない、彼らなりのメッセージ。
「僕らは皆解ってた 自分のために歌われた唄などない
問題無いでしょう」
「君に良く思われたいだけ 僕は僕を押しつけるだけ
優しくなんかない なれやしない なりたいと思わない」
「ねぇ 怖いよ 止まらないよ 上手に話せやしないよ
君は僕を 信じてるの 離れたくないな」
「どれだけ大事にしても偽物だよ でも大事な事は本当だよ」
2.チャットモンチー『生命力』
チャットモンチーはきっと僕好みに違いない!と思っていて、やっとしっかり聴いてみて、やっぱり僕好み(笑)。
「かわいくって悪い?」という自信に満ちた態度と、「かわいいだけじゃないぜ」と主張する歌詞。
楽器の音がもうちょっと独創的だったらなぁ、とは思うけれど。
聴けば聴くほどよくなりそう。
3.DEPAPEPE『Ciao! Blavo!』
聴いてて楽しくなる!
クラシックギターの曲とかとは根本的に違う。
あくまでも、「アコースティックギター」。ジャカジャカしてる。
そしてJ-POP!
それ以外の何ものでもない。
執筆時のBGMゲット!
昨日はちょっと会社から早く帰れたからって、わざわざ電車乗ってTSUTAYAへ。
(最寄りにないのですよ……めそめそ)
長いこと居座ったあげく、ばっちり3枚もアルバムを借りてきました。
まだ増やすのかよ、僕。
パソコンの中の曲数が4500曲になってもまだ足りないらしい(笑)。
とはいえ、今回のチョイスは我ながら完璧です!
ホントに聴きたかった曲ばっかり!
1.BUMP OF CHICKEN『orbital period』
やっと聴いたよ!
彼らはあんまりに売れすぎているから、ひねくれ者の僕は逆に敬遠してしまうのだけど、やっぱり聴いておくべきだった。
自分の耳で気に入ったものなんだから、恥じることはないさ。
ユグドラシルなんかに比べて、激しい、若々しい感じの曲はあんまりない。
むしろ、つぶやくような、懇願するような、そんな歌が増えた。
歌い方自体もそういう方向に変わったみたいだ。
たぶん、これを出すまでに相当葛藤があったんだろうなぁ。
何を作ろうが売れてしまう葛藤。
自分たちの発言が、心酔した若者たちに与えてしまう、想像もつかないほどの巨大な影響力。
そういうことへの反発からくる心ない批判。
シングル曲では、どうしても周囲の期待に応えないわけにはいかないから、アルバム曲ではそういった期待から解放された、ある意味でキャッチーじゃない曲をそろえてくる。
で、アルバムの並び方を見ていると、シングル曲の位置づけも俄然はっきりしてくる。
ただ期待に応えただけじゃない、彼らなりのメッセージ。
「僕らは皆解ってた 自分のために歌われた唄などない
問題無いでしょう」
「君に良く思われたいだけ 僕は僕を押しつけるだけ
優しくなんかない なれやしない なりたいと思わない」
「ねぇ 怖いよ 止まらないよ 上手に話せやしないよ
君は僕を 信じてるの 離れたくないな」
「どれだけ大事にしても偽物だよ でも大事な事は本当だよ」
2.チャットモンチー『生命力』
チャットモンチーはきっと僕好みに違いない!と思っていて、やっとしっかり聴いてみて、やっぱり僕好み(笑)。
「かわいくって悪い?」という自信に満ちた態度と、「かわいいだけじゃないぜ」と主張する歌詞。
楽器の音がもうちょっと独創的だったらなぁ、とは思うけれど。
聴けば聴くほどよくなりそう。
3.DEPAPEPE『Ciao! Blavo!』
聴いてて楽しくなる!
クラシックギターの曲とかとは根本的に違う。
あくまでも、「アコースティックギター」。ジャカジャカしてる。
そしてJ-POP!
それ以外の何ものでもない。
執筆時のBGMゲット!