昨日の部活で、みんなとの話し合いの中で、
脚本の解釈に関する発想の大転換が起こった。
実を言うとそれまで、次回公演の脚本に関して、
いまいちよく分からない、と思っていたのだが、
それが昨日の会話の中で、
まさに「目からうろこのようなものが落ちた」。
ああ、そうか、この脚本が言いたかったのはこういうことか、
と理解することができた。
それがあんまりに劇的で、
頭の中の靄が一気に晴れていくような感覚だった。
俄然、次回公演に対するやる気が沸いてきた。
理解した、と同時に自分の役のものすごい難しさも認識したのだが、
いっちょやってみようじゃないか。