2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ちょっと前に「(辞めることについて)飯でも食いながら話そうや」と言われていたんだけど、 今日の夜、二人で食事に行ってきた。 説得されるのかな、と思って身構えていたんだけど、 確かに立場上、多少引き止めるようなことを言ってはいたけど、 僕の決意…
またしても『光』の上演許可願いをいただきました。 今回も高校の演劇部で、夏ごろに公演予定だそうです。 うれしいぜい!
おすすめ度:☆☆☆☆☆(5/5) これはすごい。 この人、天才じゃないだろうか。 決して理路整然とした文章には思えない、いや思わせない文章なのに、そのストーリー展開は恐ろしいほどに緻密。 売れるべくして書いている感じなど微塵も見せないのに圧倒的な個性…
タイトル:『春の日のめぐり合わせ』 著者:森崎様(サイト名:Tiny garden) ジャンル:児童文学風? 分量:原稿用紙48枚 春祭り企画参加作品。 中学生の女の子、遥の家に突然転がり込んだお母さんの弟、有成おじさん。 うちの中でだらしない無精髭とジャー…
抜けるほどに晴れた空に、ピカピカのつくばエクスプレスの大きな窓と作り物めいた新しいまち。 リアルとファンタジーが、一瞬、混じりあう休日の午前中。
おすすめ度:☆☆☆★★(3/5) 最初は、なんだこれ、と思った。 突然現れた「ファンタジー」と名乗る神(?)を何の驚きもなしに受け入れる主人公。 ああ、最近の小説に多い、「非現実を当然のように登場させてそれに触れずに話を進めていく」タイプのやつね。 …
一つ前の記事を書き込んだ途端、色んなところから励ましのご連絡をいただいちゃいました。 やべー、うれしーぜ。 確かに大きなことだけど、色々と楽しみでもある。 毎日毎日辛くて仕方なかったのと比べて、やめることを決めちゃってからはなんだかすごく解放…
思わず言っちゃいました。 上司に、「6月末で仕事辞めるつもりです」って。 ずっと計画はしていたんだけど。就職活動も始めてはいたんだけど。 いつ言おうか考えてたとこだったのに、上司がたまたま「この仕事、今後どうしていきたいと思ってるんだ?」とか…
恩田陸さんの同名の作品を読んで(と言ってもまだ半分だけど)、やたら影響されてしまった。 この作品のテーマは、高校の全校生徒が夜通しかけて80キロを歩くというものすごい行事「歩行祭」。 実際には実現しないと思うけどね~。 イマドキの高校生、半分…
血を吐いて倒れるほど虚弱でもなく、 気が狂ってしまうほど繊細でもなく、 気づかずいられるほど鈍感でもなく、 無視していられるほど淡白でもなく。 ただ日々を耐えるのみ。
本当に疲れていると、ラーメン吸えなくなるんだね……。 仕事がトラブル続きで、精神的にも肉体的にも限界です。 入社二年目にしてこれほどのプレッシャーだなんて。 嗚呼、分かってくれとは言わないが そんなに俺が悪いのか 今の状況が笑い話になるには、まだ…
漠然とした不安はいつも満たされた後に訪れる。 こんなにも空虚な気持ちになるのならば、いっそ満たされない方が穏やかでいられるのだろうか。 けれど、もう戻れない。 僕は満たされることを求めてしまう。狂おしいまでに。
岩瀬敬吾のライヴに行ってきました。 誰それ?という方が多いだろうか。 元19(ジューク)の背の高い方、というとかなりの人が分かるかもしれない。 19が解散してから五年が経つが、その間岩瀬敬吾はソロシンガーとして独自の音楽性を模索してきた。 も…
おすすめ度:☆☆☆☆☆(5/5) 「五年生の夏休みの一日目、私はユウカイ(=キッドナップ)された。犯人はお父さん」 (紹介文より抜粋) 面白い! 素敵な作品に出逢いました。 この著者の作品ははじめて読んだのだけど、一人称の心情描写がすごく巧みだ。 かっ…
今日はほんとーに久しぶりに穏やかな一日でした。 まぁ、早く帰れたわけじゃないけど。 穏やかだと見えるもの全てが違ってきます。 僕に必要なのは平穏なんだなぁ。 話は変わって。 僕が仕事で毎日通っているところのすぐそばに図書館があって、仕事の合間に…
ゴールデンウィーク、お出かけしたり、人としゃべったり、だらだらしたり。 すっかり元気になった、とまでは言えないけど、ある程度は充電できました。 久しぶりに小説も書けたし。ああ、やっぱり僕は物書きをしていないとだめなんだなぁって思ったりもした…
いっぱいいっぱいだった日々に何とか一区切りがついて、なにはともあれ四連休です。 実家に帰ったりお出かけをしたり、とにかく休みを楽しもうと思います。 うだうだ考えるのはそれから。
ここが、踏張りどころだ。