僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

真・竹取物語

今は遥か忘れ去られた太古の昔、我々人類が持つ歴史よりも遙か彼方の時代。 アトランティスと呼ばれる大陸があった。 そこには超古代人による帝国があり、今では想像すらできぬほどの、高度な文明が発達していたという。 彼らはあろうことか、老化を完全に止…

NANAIROライヴレポ

すごく久しぶりに、代々木laboにNANAIROのライヴを見に行ってきた。 最近は心身ともにバタバタしていたので、ライヴ自体が今年に入って初、かな。 数年前はあんなにしょっちゅう通っていたのに、 ライヴハウスの雰囲気が久しぶりすぎて何だか、居心地が悪く…

風野潮『マジカル・ドロップス』

42才の主婦が、2時間17分だけ15才に戻れる、 魔法のドロップを手に入れて――。 というお話。 平凡な主婦だった主人公が、15才だった時の夢を思い出して、 自分の息子がいる(!)バンドのボーカルとして飛び込んでいく。 全体的に可愛らしくて微笑ましい、 「ビ…

石井光太『物乞う仏陀』

ジャンル:ドキュメンタリー 読んでいて、言葉を失う。 特に最後のインドのくだりは、それが現実にあるということを、 とても受け入れられないと思ってしまうほどだ。 赤ん坊の頃にさらわれてきて「レンタチャイルド」にされ、 五歳になると手足を切断されて…

森達也『神さまって何?』(14歳の世渡り術)

「宗教って何か」っていうことは一種のタブーのようなもので、 少なくとも日常ではきちんと語られることが少ないように思う。 「ああ、宗教ね、ああいうやつね」みたいな感じで、 誰もが分かったような分からないような、そういう対応をしている。 僕らの親…

石井光太『神の棄てた裸体』

ジャンル:ドキュメンタリー 著者が肌で体験した、異国の性と生の現実。 本書の中には十六のエピソードが書かれており、 それぞれが我々の想像を絶する、 異国での現実の光景をありありと描き出している。 体験記の中には主人公として著者自身が登場しており…

「自宅ブックカフェ計画」進行中。

今日は大学時代の友人三人が遊びに来てくれた。 気の置けない仲間たちで、 社交辞令抜きで「また来るよ」とさらりと言ってくれたのがすごくうれしい。 肩肘張らずに、当たり前のように何度も訪れる場所にしたいなぁ。 おすすめの本を、半ば押しつけてみたら…

未来への扉。

未来への扉が音を立てて開いている。 初出勤は、座学の研修だった。 頭ごなしに教え込む形でもなく、 かといって会社の表面的な部分だけを説明してお茶を濁す感じでもなく、 和気藹々としながらも、仕事に対する誇りや会社への思いが垣間見える研修。 面接を…