僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

NANAIROライヴ~♪

今日もライヴに行ってきました。
全7バンドが出演するという長丁場。
18時スタートで、終わったのは23時過ぎだったかな。
さすがにちょっと立ち疲れてしまったけど、すごくいいライヴだった。

今日出会ったお気に入りのバンドは二つ。
まずは「GINGHAM」。
ギターヴォーカル、ベース&コーラス、ドラムのスリーピース。
一言で言うなら「ポップなハードロック」。
ヴォーカルの声は伸びやかでまっすぐ。
ポップと言ってもいいだろう、すごくすんなりと受け入れられる声だ。
だけど、曲の感想で奏でられるギターの旋律は、まさしくロックという感じだ。
そしてこのギターがとにかくカッコイイ!
ドラム、ベースのしっかりした音とも絡まりあって、心を躍らせる。

そしてもうひとつ、「創-soe-」というバンド。
曲のつくり込みがすごいバンドだった。
ギターにエフェクトをかけてシンセサイザーのような音を出してみたり。
曲の雰囲気を盛り上げるために、その楽器でできるすべてのことに挑戦している、という感じ。
ストレートでメッセージ性の強い歌詞や、透き通った高い声のヴォーカルもかっこよかった。


NANAIROは、今日のライヴの後、二ヶ月ほど休止するとのこと。
今まで二週間に一回くらいのペースでライヴを見に行っていたから寂しくなってしまうなぁ。
なので今日は目いっぱい楽しもう、と思っていた。
セットリストは以下のとおり。

 1.サタデーナイトフィーバー
 2.floater
 3.クラックロニクル
 4.毒りんご
 5.ドッペルゲンゲル

NANAIRO自身も、休止前にいっぱい楽しんじゃおう、って気持ちがあったのだろう。
今日のライヴはすごく生き生きとしていた。
特に、ヴォーカル二人の声に、いつもより張りと勢いがあったように思う。
演奏自体もすごく勢いがあって、初めのサタデーナイトフィーバーのときに、おや、いつもと違うぞ、と感じた。
二曲目のfloaterも、出だしからのドラムがすごくかっこよくて、もともと疾走感のある曲が、さらに勢いを増していた。
そしてクラックロニクル。
どこがどう、とはっきりとは言えないのだが、今日聴いたのは今迄で最高のクラックロニクルだった気がする。
丁寧で繊細で、でも激しさのある歌詞に込められた想いが、伝わってくる。

本当に、すばらしいライヴだった。
二ヶ月の休止のあとにはスリーマンライヴがある。
いつもの倍の時間、NANAIROのライヴが見られるのだ。
ものすごく楽しみ。


今日の執筆:「School Days第四作」(2枚)