僕が生きていく世界

人と少しだけ違うかもしれない考え方や視点、ぐるぐると考えるのが好きです。 あくまで、僕個人の考え方です。 みんながみんな、違う考えを持っていていい。 いろんなコメントも、お待ちしてますよ。

不幸じゃないよ。大変だけど。

今日も帰宅はこの時間。
まぁ、今日は電車営業だったから首都高のせいじゃないけどね。
なんだか突発的に転がり込んでくるかもしれない結構大きな仕事があって、そのために奮闘していたのだ。
まだどうなるか分かんない感じなんだけど……。
こういう忙しさは、悪くないです。

さて、最近愚痴っぽい日記が多いから心配させちゃってるかもしれないんだけど、僕は自分が不幸せだとか、毎日楽しくない~、とは思ってないですよ。
時間がない時間がない、と思うのはなかなかきついですけど、それは、やりたいこと、僕にとってハッピーなことがたくさんありすぎて迷ってしまうから。
なんでも人一倍楽しめる自分の性格は、なかなかお得だよなぁ、とか思います。

今日もね、帰って来た途端に、主催している競作小説企画の反応あるかなぁ、とかわくわくしてのぞいちゃったもん。
あ、そうそう、こちらでは言ってなかったけど、「競作小説企画『夏休みの思い出』」ってのを、突発的に思いついて開催しています。
興味のある人はこちらから。
http://www.geocities.jp/sagitta_t/yasumi/
物書きさんじゃなくても、読むだけでもとても面白いと思いますよ。
僕なんかより上手な物書きさんがいっぱい集まりますから。
9/1一斉公開予定ですので、ぜひ見に来てくださいな。

あと、webゲームのマスターの方も、毎日楽しくて仕方ないです。
お客さんの反応がダイレクトだしねー。
実は今日、満を持して書いたやつがお客さんの参加ゼロで流れてしまって、ちょっと凹んでいるんだけど。
でも、まだまだ修行しなくちゃな、と燃えてみます。うおー。

そうそう、こんなに前向きになれたのは、「元気になれるように」と、MP3プレイヤーに詰め込んだ、「ハッピーな曲セレクション」のおかげかも。ジュディマリとか、FucTrackとか、accessとか、Janne Da Arcのノリノリな曲とか、聴いてるとテンション上がってくるもんねー。
そんな中で「おぉ、やっぱりいいなぁ」と感激したのが初期の頃のaiko
やっぱり、aikoって「暁のラブレター」くらいから明らかに歌い方変わったよなぁ。
人は年を経て変わっていくものだし、変わるにつれて歌も変わっていくのは、それだけaikoが歌というものにまっすぐ向き合っている証拠だと思うから、それを否定する気はないし、今のaikoも心から応援しているけど。
それでも、やっぱり最初の頃のaikoの曲と歌い方は特別です。
技術じゃなくて、力ずくで、がむしゃらに歌っていた頃。
「ジェット」とか「イジワルな天使よ世界を笑え!」とか、ほんとにもう、飛び跳ねたくなるくらい楽しい。

そんなこんなで、僕は何とかやっています。